トップ > 不動産投資 > 不動産投資の用語解説 2

不動産投資の用語解説 2

カテゴリ: 不動産投資
 不動産投資の用語解説 2


 ■一戸当たり価格
 グロス価格とも呼ばれる。発売されているマンション一戸当たりの平均価格。

 ■億ション
 1億円以上のマンション。

 ■完成在庫
 建物完成後に売れずに残っているマンション。

 ■未発売物件
 建築確認などを取得してすでに販売できる状態になっているが販売開始していない物件。

 ■期分け販売
 同一マンションを何期かに分けて売ること。一時的な大量供給を避けられる。

 ■重要事項説明書
 対象不動産の概要、知っておくべき重要な事項を記載してある書類。売買に不可欠。

 ■耐震診断
 地震がおきた際の建物の被害の可能性、地震に対する強さの調査。

 ■耐震基準
 耐震性能の評価基準。

 ■地震リスク評価
 地震がおきたときの損失の程度を評価するもの。

 ■インカムゲイン
 賃貸ビルなどの経営によって不動産から得られる毎年の利益。

 ■キャピタルゲイン
 不動産自体の値上がりによる利益。

 ■アクイジション
 不動産を新たに取得すること。

 ■ディスポジション
 不動産を処分すること。

 ■ファイナンス
 投資資金の調達。

 ■土地神話
 土地は価値が上がり続ける有利な資産であるとする考え方。

 ■フリーレント
 テナントがビルを借りてから一定期間、賃料を無料とするもの。

 ■付置義務住宅
 オフィスビルなどを建設するときなど、一定の住宅建設を自治体から義務付けられるもの。
 高額賃料の物件が多い。

 ■スプレッド
 貸し出しのときに基準金利に上乗せされる金利の幅。

 ■リフォーム
 ものを新しくしたり、イメージを新しくすることによって
 物件の価値を新築と同等に維持しようとする行為。

 ■リノベーション
 入居時のライフスタイルから考え直し、新しい概念によって
 新しい価値を付け加え、今までと違う次元の物件価値をつくる行為。

カテゴリ一覧

|